サンドについて

ニュース

2012年12月14日

報道関係各位 サンド株式会社
東京都港区西麻布4-16-13
Tel:03-5469-5653
Fax:03-3409-1046
www.sandoz.jp

新製品発売のお知らせ
医療従事者の皆様、患者さんへ「安心・信頼」「付加価値」を提供します

サンド株式会社(代表取締役 社長:中道淳一)は本日(12月14日)、下記8成分(15製品)が薬価基準収載されたこと、また、同日付で発売したことをお知らせします。

代謝拮抗性抗悪性腫瘍剤
ゲムシタビン点滴静注液200mg/5mL「サンド」、同1g/25mL
タキソイド系抗悪性腫瘍剤
ドセタキセル点滴静注液20mg/2mL「サンド」、同80mg/8mL
アロマターゼ阻害剤/閉経後乳癌治療剤
アナストロゾール錠1mg「サンド」
抗精神病剤
クエチアピン錠25mg「サンド」、同100mg、同200mg
アレルギー性疾患治療剤
オロパタジン塩酸塩錠2.5mg「サンド」、同5mg
消化管運動機能改善剤
モサプリドクエン酸塩錠2.5mg「サンド」、同5mg
アルツハイマー型認知症治療剤
ドネペジル塩酸塩OD錠3mg「サンド」、同5mg

【全規格収載対応】
高血圧症・狭心症治療薬、持続性Ca拮抗薬
アムロジピンOD 錠10mg「サンド」

この度の薬価基準収載および製品発売に際し、代表取締役社長 中道淳一は次のように述べています。

「サンドは、グローバルで臨床使用実績のある製品を日本のニーズに合わせて発売することによって、医療従事者の皆様、患者さんに「安心・信頼」「付加価値」をお届けしたいと考えています。たとえば、この度発売したゲムシタビンについては、これまでの粉末製剤から液剤にすることで、医療従事者の皆様へ調製時間短縮という付加価値をお届けすることができると考えています。また、ゲムシタビン、ドセタキセルともに、抗癌剤取扱い時の安全性向上を目的としたオンコセーフに内包しています。
経口剤については、取り違え防止のため、PTPシートに含量を大きく記載し、識別性を高めました。また、調剤過誤防止のためバーコードを記載しています。」

※オンコセーフは、ポリエチレン・ポリプロピレン製の容器です。この容器でバイアルをカバーすることにより、バイアル外面に残る抗癌剤による汚染からの保護、落下時の衝撃による破損からの保護を目的としています。2011年6月に発売したサンドのパクリタキセルも、オンコセーフに内包されており、抗癌剤取扱い時の安全性向上を目的とした点について、医療従事者の皆様より高い評価を頂いております。オンコセーフは欧州においてはその価値がすでに認められており、有効性・安全性の評価が高く、オーストリアPackaging Award (2002年、2008年)、フランスPackaging Award(Safety:2008年)、ドイツ病院薬剤師学会賞(2009年)を受賞した経緯をもっています。

本リリースには、現時点における将来の予想と期待が含まれています。したがって、その内容に関して、また、将来の結果については、不確実な要素や予見できないリスクなどにより、将来の結果が現在の予想と異なる場合があることをご了解下さい。
なお、詳細につきましては、ノバルティスが米国証券取引委員会に届けておりますForm20-Fをご参照下さい。

以上

PDFファイルはこちらからご覧頂けます。