サンドについて

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2014年3月24日

報道関係各位 サンド株式会社
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フィルグラスチムBS注75μg/150 μg/300 μgシリンジ「サンド」医薬品製造販売承認取得のお知らせ

サンド株式会社(代表取締役社長:中道淳一)は本日(3月24日)、日本における弊社2つ目のバイオシミラーである、 遺伝子組換えヒト顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)製剤フィルグラスチムのバイオ後続品フィルグラスチムBS注75μg/150 μg/300 μgシリンジ「サンド」(以下フィルグラスチム「サンド」)の承認を取得しました。

フィルグラスチムは、骨髄中で好中球(白血球の主要成分)のもととなる細胞(前駆細胞)の分化・増殖を促し、骨髄からの好中球の放出を増やすとともに、その機能を亢進させる働きをもち、がん治療においては、化学療法による好中球減少症、再生不良性貧血に伴う好中球減少症や造血幹細胞の末梢血中への動員に用いられます。

この度の承認取得に際し、弊社代表取締役社長中道淳一は、次のように述べています。
「この度、日本市場における弊社2つ目のバイオ後続品の承認を取得できたことを非常に嬉しく思います。当該製品は、2009年以降ヨーロッパ諸国を始めとする40か国以上で販売しており、世界中でおよそ10万人の患者さんに処方されていると言われています。諸外国ですでに使用実績のあるフィルグラスチム「サンド」を1日も早く日本の患者さん、医療従事者の皆様へお届けしたいと考えています。」

フィルグラスチム「サンド」の製品概要

販売名:フィルグラスチムBS 注75μg /150 μg/300 μgシリンジ「サンド」
一般名:フィルグラスチム(遺伝子組換え)
効能・効果:造血幹細胞の末梢血中への動員、造血幹細胞移植時の好中球数の増加促進、がん化学療法による好中球減少症、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症の治療に支障を来す好中球減少症、骨髄異形成症候群に伴う好中球減少症、再生不良性貧血に伴う好中球減少症、先天性・特発性好中球減少症

本リリースには、現時点における将来の予想と期待が含まれています。したがって、その内容に関して、また、将来の結果については、不確実な要素や予見できないリスクなどにより、将来の結果が現在の予想と異なる場合があることをご了解下さい。

なお、詳細につきましては、ノバルティスが米国証券取引委員会に届けておりますForm20-Fをご参照下さい。

以上

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