サンドについて

ニュース

2014年9月10日

報道関係各位 サンド株式会社
東京都港区西麻布4-16-13
Tel:03-5469-5653
Fax:03-3409-1046
www.sandoz.jp

『フィルグラスチムBS 注75μg/150μg/300μg シリンジ「サンド」』に関する国内共同販売契約の締結について

サンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 中道淳一、以下「サンド」)と沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎、以下「沢井製薬」)は11月下旬の薬価収載後、遺伝子組換えヒト顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)製剤『フィルグラスチムBS 注75μg/150μg/300μg シリンジ「サンド」』(以下『フィルグラスチムBS 注「サンド」』について共同販売を行うことで本日合意しましたのでお知らせします。当該製品は、サンドが本年3月24日に承認を取得した、先行バイオ医薬品と同じ効能・効果を持つ日本におけるサンドの2つ目のバイオ後続品です。

『フィルグラスチムBS 注「サンド」』は血液中の好中球の産生や機能を高める作用等を持ち、がん治療においては化学療法による好中球減少症、再生不良性貧血に伴う好中球減少症等に使用されます。

この度の共同販売契約締結に際し、弊社代表取締役社長中道淳一は次のように述べています。「弊社の『フィルグラスチムBS 注「サンド」』を沢井製薬と共同販売することで合意できたことを嬉しく思います。両社のリソースと高い専門性を駆使して共同販売を行うことにより、より多くの患者様、医療従事者の皆様へこの製剤をお届けすることが可能になると確信しています。」

なお、本提携による両社間の資本の移動はなく、両社はこれまで通り互いに独立して事業を運営して参ります。

本リリースには、現時点における将来の予想と期待が含まれています。したがって、その内容に関して、また、将来の結果については、不確実な要素や予見できないリスクなどにより、将来の結果が現在の予想と異なる場合があることをご了解下さい。なお、詳細につきましては、ノバルティスが米国証券取引委員会に届けておりますForm20-F をご参照下さい。

以上

PDFファイルはこちらからご覧頂けます。