サンドの会社概要
ジェネリック医薬品業界における世界的リーダーです
約1,000品目の製品構成を持つサンドは、世界130ヵ国以上で事業展開を行い、高品質かつリーズナブルな価格のジェネリック医薬品を開発、生産、販売しています。世界第2位のジェネリック医薬品メーカーとして、業界初のグローバル展開を果たし、米国やドイツなどの主要なジェネリック市場のリーダー的存在として躍進しています。
主要製品は循環器系製剤、中枢神経系製剤、消化器系製剤、呼吸器系製剤、鎮痛剤、ホルモン製剤、骨格筋関連製剤など、主要な治療分野をすべてカバーしています。さらに、1951年に開発された経口ペニシリンに遡る歴史において、抗生物質などの抗感染症薬の生産においてもリーダーとしての役割を果たしています。
差別化可能製品のリーダーです
サンドは、他社の追随を許さない高付加価値製品の開発・生産においてリーダー的地位を確保しています。グローバルでは、注射剤や吸入剤などのハイテクノロジー製品から、パッチ、フィルム製剤、インプラント、経口剤まで、幅広い製品ラインアップを取り揃えています。
2011年会社概要
- 売上高:94億7,000万米ドル(約7,600億円 ※)
- 営業利益:14億2,000万米ドル(約1,136億円 ※)
- 事業展開:世界130カ国以上
- 従業員数:約23,000名
- 製品ラインアップ:約1,000品目
- 12の主要開発センター、および30以上の生産拠点を保有
- 世界人口の約90%の方に医薬品を供給することが可能な体制を確立
※日本円は、参考のため表示したもので、1米ドル=80円(2011年1~12月の期中平均レート、小数点第1位を四捨五入)にて換算したものです。








