サンドについて

企業の社会的責任

社会貢献活動

より良い社会づくりを目指す上で、企業として社会的責任の責務とその支援活動は重要です。私たちは、医薬品メーカーとして、リーズナブルな価格で高品質な医薬品を提供することで社会に対する私たちの大切な役割を果たしてきました。こうした社会活動によって、お客様から信頼される企業としての評価を維持・強化し、将来の発展に向けた礎を築くことができると考えています。

良き企業市民としての貢献

ノバルティスグループの一員として、ノバルティスの企業市民という理念の4つの柱「患者さん、倫理的な業務遂行、社員と地域社会、環境への配慮」に携わることができ誇りに思っています。私たちは、経済、社会、環境分野における責任ある企業経営を、すべての事業部門および提携パートナーと共に、世界規模で推進しています。その実施方法をご紹介します。

公正な待遇

すべての社員に、公正な待遇を保証しています。

環境への配慮

すべての事業活動において環境に配慮しています。

結核の撲滅

結核撲滅の取組みに貢献しています。人々の命を救うことができる新しい抗結核薬の研究を進めつつ、世界保健機関(WHO)に高品質な抗結核薬を定期的に寄付しています。さらに、インドの患者さんや市民の皆さんと共に結核撲滅キャンペーンを実施し、ヨーロッパでは結核再流行をテーマとした医療関係者会議も開催しています。

災害支援

自然災害またはその他の緊急事態が発生した際に、世界各国に迅速かつ直接的支援を実施しています。

地域社会のサポート

私たちは企業という枠組みを超えた地域支援活動を行っています。各国の現地グループ企業は、医薬品や健康に関するボランティア活動を展開しています。
活動の一端をご紹介します。

  • 毎年「コミュニティ・パートナーシップ・デイ」(企業市民活動推奨日)を設け、社員による地域ボランティア活動への参加を促しています。
  • ペルーでは、財政支援や人々の命を救う抗感染症薬の寄付を通して、長い間苦しい生活を強いられてきた先住民を支援するための病院新設の援助をしています。
  • ドイツでは、ダウン症候群の啓発普及とダウン症の人々の権利と社会参画の促進に向けた支援活動を行っています。
  • インドでは、ムンバイ周辺の貧困地域における恵まれない女性と子供の生活水準改善に向けた慈善活動に資金提供を行っています。

私たちの経営方針の中核である企業市民という理念は、発展のカギを握る重要な要素です。

日本国内での主な活動

コミュニティ・パートナーシップ・デイ(CPD)

世界中で約2万人のノバルティスグループ社員が地域貢献活動を展開
ノバルティスグループは、責任ある企業市民として、事業を行う地域社会で社員が自発的に地域に貢献する活動を推奨しています。CPD(コミュニティ・パートナーシップ・デイ)は、ノバルティス発足(1996年4月)を記念して、1997年から毎年4月に世界中のノバルティスグループの社員が参加する社会貢献活動の日です。サンドもノバルティスグループの一員として毎年参加しています。

病気の子どもと家族のために
遠方の自宅を離れて高度な小児医療を受けているお子さんとその家族のための滞在施設であるファミリーハウスで、布団交換作業やハウスクリーニングのお手伝いをしました。

地域に貢献
本社のある西麻布周辺のゴミ拾いを行って周辺地域の美化に貢献しています。また、上山事業所のある山形では高齢者施設の清掃を行いました。