サンドのジェネリック

サンドの抗生物質

サンドは60年以上にわたる経験に基づく優れた発酵技術を有しています。抗生物質では、一貫製造(原薬から中間体、そして最終製品まで)により、優れた品質の製品供給を実現しています。

サンドの抗生物質は製造開始から60年以上の歴史

最初の抗生物質は、1928年にアレクサンダーフレミングによって発見されたペニシリンです。サンドは1946年ペニシリン生産のために設立されたビオケミ社(Biochemie GmbH)を母体として発展した企業です。写真にあるこの当時の建物は、オーストリアのチロル州クンドルに現存しています。

サンドの抗生物質生産拠点と安定供給体制

サンドは世界8箇所の抗生物質生産拠点を有しています。 サンドが製造する抗生物質は日本を含む世界100ヶ国以上の製薬関連企業に安定的に供給されており、信頼を得ています。


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サンドの豊富な抗生物質

サンドはペニシリンV(フェノキシメチルペニシリン)、ペニシリンG(ベンジルペニシリン)、半合成ペニシリン、セファロスポリン、β-ラクタマーゼ阻害剤、マクロライドなどの多様な抗生物質を製造供給しています。