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サンド株式会社
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2020年03月25日

報道関係者各位

サンド株式会社

新社長就任のお知らせ

  • サンド株式会社の代表取締役社長に岩本 紳吾が就任
  • 岩本 紳吾は、今年2月1日にサンド株式会社が買収を完了したアスペン・グローバル・インコーポレーテッド (AGI)の日本事業、アスペンジャパン株式会社の社長も兼任
  • ジェネリック医薬品と長期収載品で世界第3位の市場である日本はサンドのグローバル戦略の要

2020年3月25日、東京

サンド株式会社は、2020年4月1日付で岩本 紳吾が代表取締役社長に就任することをお知らせします。岩本は現在、アスペンジャパン株式会社代表取締役社長を務めています。サンド株式会社代表取締役就任後はサンド本社(ドイツ)インターナショナル・リージョンの責任者であるフランシスコ バジェスタの直属となります。

バジェスタは岩本の社長就任に際し次のように述べています。「サンドとアスペンジャパンの統合を今後加速していく中、この重要な役割を担ってくれることを嬉しく思います。経営者としての優れた手腕と実績、人材と企業文化に焦点を当て、患者様とお客様にコミットする姿勢は、ジェネリック医薬品と長期収載品で世界第3位の規模である日本市場におけるサンドの地位をさらに強化する鍵となります。岩本がコラボレーション型のリーダーシップでビジネスを牽引し、患者様やお客様の ニーズへお応えする活動を通じて市場に注力し、日本のサンドを次のレベルに引き上げてくれることを期待しています。」

社長就任にあたって、岩本は「このたび、サンド株式会社代表取締役に就任し、また、引き続きアスペンジャパンの代表を務めさせていただけることを大変光栄に思います。これまでの製薬業界での経験を活かし、サンド株式会社のビジネスを成長させ、これまで大切にしてきた患者様やお客様との絆を今後もさらに発展させていく所存です。」と抱負を述べています。

岩本 紳吾は2016年からアスペン・グローバル・インコーポレイテッド(AGI)の日本事業、アスペンジャパン株式会社を統括し、3年連続、売上目標と利益目標を達成しています。また、製薬業界の戦略、販売、マーケティング分野で36年以上の経験を持っています。アスペン入社以前は、アステラス製薬株式会社で東南アジア事業本部次長およびテバ製薬株式会社(現 武田テバファーマ株式会社)で営業・マーケティング本部長等、両社で様々な要職を歴任しました。岩本は明治大学で生化学の学位を取得しています。

免責事項

本リリースには、現時点における将来の予想と期待が含まれています。したがって、その内容に関して、また、将来の結果については、不確実な要素や予見できないリスクなどにより、現在の予想と異なる場合があることをご了承ください。なお、詳細につきましては、ノバルティスが米国証券取引委員会に届けておりますForm20-Fをご参照ください。

サンドについて

サンドはノバルティスグループの一部門で、ジェネリック医薬品とバイオシミラーのグローバルリーダーです。私たちの目的は満たされていない医療ニーズに対応するリーズナブルな価格の新たなアプローチを見出し、もっと患者様のために医療へのアクセスを開拓することです。私たちが目指しているのは世界をリードする最も価値のあるジェネリック企業になることです。主要な治療分野全てにわたる高品質な医薬品の幅広いポートフォリオにより、2018年の売上高は99億USドルに達しました。本社はドイツのミュンヘン近郊、ホルツキルヘンに所在します。

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以上

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